粘土をこねる

多摩丘陵の葉皿



 
土いじりを再開しました。月一回なので陶芸をやってるとはいえません。また一から出直しです。目標はやはり葉皿100枚です。いまは湯のみづくりです。ひさびさ土の感触を楽しんでいます。「とうこう(陶工)拒否」をわがやのPTAは心配しているようです。


以前、町田つくし野にある陶芸教室にバイクで通っていました。風をきって走るのが快く、そのためにバイクも新調しました。通った期間は6年なんですが、土にふれたのは30回あっただろうか。

月二回の日曜日、仕事でつぶれることも多かったのです。疲れると日曜日、出かけるのがつい億劫になりました。 たまの教室なので、すっかりつくり方を忘れて一からのやり直し、灰皿と湯飲みがたまりました。 

でも土にふれる感触、自在に形を変える土いじりの面白さ。 なにより集中できる時間が貴重でした。
 ところがバイクの転倒事故で、足を奪われ退会しました。

こんどは自転車でひとっぱしりの所にある大島窯で再開しました。
まだ始まったばかり。また基礎の湯飲みづくりからです。写真は登り窯で焼いた近作です。
葉皿づくりまでにはまだ時間がかかりそうです。

         
  はずかしながら近作です                     写真をクリックすると大きくなります